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スポーツ

名古屋市瑞穂公園陸上競技場

なごやしみずほこうえんりくじょうきょうぎじょう

愛知県名古屋市瑞穂区名古屋市瑞穂公園名古屋市瑞穂運動場)内にある陸上競技場球技場

1941年開場。1950年第5回国民体育大会、1994年第49回国民体育大会(わかしゃち国体)の主競技場となった。国体の開催に合わせて改修工事が行われている。

収容人数は27,000人(メインスタンド9,000人、バックスタンド18,000人)+障害者席50人。

日本陸上競技連盟第1種公認陸上競技場。2010年まで名古屋国際女子マラソンの発着点として使用されていた。

サッカーJリーグ名古屋グランパスのホームスタジアムとして知られる。Jリーグ開催時の収容人数は20,000人。

命名権

2015年3月、名古屋市瑞穂区に本社を置くガス器具製造販売パロマ名古屋市瑞穂運動場及び他の各施設とともに本競技場の施設命名権ネーミングライツ)を取得。2015年4月1日からの3年間、本競技場は「パロマ瑞穂スタジアム」(略称「パロ瑞穂」)の呼称となる。契約金は年間6000万円。

最寄駅

名古屋市営地下鉄名城線 瑞穂運動場東駅 3番出入口より徒歩約5分

名古屋市営地下鉄名城線桜通線 新瑞橋駅 5番出入口より徒歩約10分

名古屋市営地下鉄桜通線 瑞穂運動場西駅 2番出入口より徒歩約10分