スマートフォン用の表示で見る

名城信男

スポーツ

名城信男

なしろのぶお

六島ジム所属のプロボクサー。WBA世界スーパーフライ級前王者。

1981年10月12日生まれ。奈良県奈良市出身。

右ファイター。

プロ5戦目で世界ランカ本田秀伸を撃破し、世界ランク入り。

6戦目で田中聖二をKOして、日本スーパーフライ級王座を獲得。

しかし、田中は試合後に意識不明の重体となり、2週間後に死亡する。

それを知った名城は、一時は引退も考えるほどだったが、田中の両親からの激励もあり、名城は2005年11月22日、WBA世界2位のプロスパー松浦と対戦。判定勝利を収め王座初防衛に成功するとともに、WBA世界スーパーフライ級王者への指名挑戦権を獲得。

2006年7月22日東大阪アリーナマルティン・カスティージョとの指名試合を勝利し、辰吉丈一郎と並ぶ日本最短タイ記録となるプロデビュー8戦目で世界王座を奪取。

同年12月2日、大阪府立体育会館において、エドゥアルド・ガルシアを相手に3−0の判定勝ちで初防衛を果たした。

2007年5月3日、対戦相手にアレクサンデル・ムニョスを迎えて2度目の防衛戦に挑むが判定負け。

同年K-1デビューする名城裕司は実弟。


* リスト::ボクサー