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名神大

一般

名神大

めいじんだい

平安時代の康保4年(西暦867年)に施行された三大式の一、延喜式が在るが、其の中の延喜式神名帳に記載された神社を特に式内社と呼ぶ。其の内で格が高い神社を示して名神大と云ふ。固有名詞では無いが、専門用語に分類されるべき用語だらう。

式内社名神大と云へば、平安時代から在る古社としてほぼ間違ひは無いと思はれる。