名鉄100系

一般

名鉄100系

めいてつひゃっけい

100系

鶴舞線と相互直通を行う形式。

名鉄では20m級車両は3桁で表すようになっている。

4つドアのオールロングシートの6両編成。

もともと4両だったが6両化され中間に2両(M+T)追加された。

増備の中間車はVVVFインバータ制御で製造。

そのため

111〜115編成は抵抗制御VVVFインバータ制御(5M1T)

116編成は界磁添加励磁制御VVVFインバータ制御(5M1T)

異なる制御方式が併結することになった。

116編成の一部改良を行った200番台車が1991年に登場。

200番台は側面幕が英字入りの大型。

116編成と制御方式は同じ。

この編成も6両化に伴い界磁添加励磁制御VVVFインバータ制御(5M1T)

211〜214編成が該当する。

200系

1994年製造の215編成は大幅な変更が行われ200系となってた。

200系は215編成のみを指し、211〜214編成は100系の200番台である。

編成は3M3Tで、VVVFインバータ制御。

車内にはLEDを配置している。このLED3500系のようにスピードメーター表示はなく駅名と開く扉の案内のみで、英語、日本語交互に表示。