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名鉄3500系

一般

名鉄3500系

めいてつさんぜんごひゃくけい

名鉄の通勤型車両。

6500系の後継車として平成3年に登場。

デザインは6500系後期車を踏破している。

名鉄では初のワンハンドル、電気指令式ブレーキ車。

4両基本編成で、Tc+M+M+Tc(MMユニット)。

先頭面は6500系後期にECBマーク、車両番号、スカートを追加。

VVVFインバータ制御は2代目(初代は100系中間車)でGTO素子。

車内にはLEDが取り付けられている。LEDにはスピードメーターがあり、特急以外の形式では珍しい。その他、停車駅案内や宣伝等がある。中日新聞ニュースはなし。