明治三陸津波

一般

明治三陸津波

めいじさんりくつなみ

明治三陸大津波ともいう。

1896年明治29年)6月15日に発生したM8.2〜8.5の明治三陸地震に伴う津波綾里湾(現・大船渡市)の奥では、日本の本州で観測された津波では最も高い波高38.2mを記録した。