明石市

地理

明石市

あかしし

兵庫県明石市は、兵庫県南部地方公共団体中核市

1919年11月1日市制施行。

面積は49.42km²、人口は296,633人*1

地勢

東経135度の日本標準時子午線上にある。

また、瀬戸内海に面しており、明石海峡をはさんで淡路島を眼前に臨むことができる。気候は温暖で、古くは万葉歌人柿本人麻呂によって多くの歌が詠まれた風光明媚な地である。さらに、阪神都市圏播磨臨海地域、そして海を隔てて淡路四国と結ぶ位置にあり、海陸交通のうえで重要な拠点となっている。

市の東と北は神戸市と接し、西は加古川市稲美町播磨町と接している。

法人番号

9000020282031

沿革

1889年4月1日、町村制の施行により、明石郡明石町が発足。

1919年11月1日、明石郡明石町が市制施行して明石市となる。

1942年2月11日、明石郡林崎村を編入。

1951年1月10日、明石郡大久保町・魚住村・加古郡二見町を編入。

2002年4月1日、特例市移行。

2018年4月1日、中核市移行。

*12018年4月1日現在