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木戸修

スポーツ

木戸修

きどおさむ

プロレスラー

1950年2月2日生まれ。川崎市出身。

デビュー前に練習中の事故で寝たきりになった兄・時夫の無念を晴らすべく1968年10月に日本プロレスに入門し、翌年2月21日の後楽園ホールにおけるVS北沢幹之戦でデビュー。

1972年3月に新日本プロレスの旗揚げに参加、1975年6月には藤波辰己と共に欧州遠征、アメリカに渡りゴッチ道場入門。1981年7月にはメキシコ遠征。

1984年9月には師ゴッチの勧めもあり旧UWFに参加。公式リーグで優勝するなど実力者ぶりを発揮する。崩壊後の翌年12月に業務提携を結んだ古巣・新日UWF戦士として参戦、前田日明と組んで第2代IWGPタッグ王座に就く。第2次UWFが旗揚げした後も新日に残留し、中堅レスラーとして活躍した。ゴッチ仕込みの関節技と一瞬の切り返し技の冴えは見る者を唸らせ、その渋いグラウンドテクニックと独特の風格ある佇まいは「いぶし銀」の異名をとった。

2001年11月2日、横浜文化体育館で33年間の現役生活に終止符を打った。

2005年9月11日、BIG MOUTH LOUD旗揚げ戦で現役復帰。

カール・ゴッチは彼を親愛の情を込めて「息子」と呼ぶ。

得意技

  • 脇固め
  • キドクラッチ
  • ネックブリーカー・ドロップ

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