木佐貫洋

スポーツ

木佐貫洋

きさぬきひろし

プロ野球選手(投手)。背番号21→41→12→29。

鹿児島県薩摩川内市出身。1980年5月17日生まれ。B型。右投右打。

川内高→亜細亜大読売ジャイアンツ(03ドラフト自由枠)→オリックス・バファローズ北海道日本ハムファイターズ


2003年 主な成績


松坂世代の一人。

1998年(高校3年次)春季九州大会3位。同年夏の鹿児島県大会では、杉内俊哉のいた(現ダイエーソフトバンク巨人、2003年日本シリーズMVP鹿実に決勝で負け、惜しくも甲子園への夢は断たれた。

(補足)

98年夏の鹿児島県大会で川内高校木佐貫は、準々決勝・準決勝・決勝の3日連続登板。準決勝は雨によりナイターゲームとなった為、翌日の決勝に疲労を残した。一方、鹿児島実業は1日の休養が有った。これを受けて県大会の日程に問題有りとされ、後に日程が見直される発端となった。



愛車はアリスト。(車庫入れはちょっと苦手)

好きな芸能人のタイプは木村佳乃

ヒーローインタビューでは流暢な受け答えが定評。

好きな言葉は『実るほど頭を垂れる稲穂かな』

いつでも謙虚で、かつ前向きな姿勢。


2005年3月入籍予定、2005年シーズンオフ挙式。

2009年オフ、高木康成とのトレードでオリックス・バファローズへ移籍。

2013年のキャンプイン直前に糸井嘉男らとのトレードで北海道日本ハムファイターズに移籍。

同年、5月20日の読売ジャイアンツ戦で全12球団から勝ち星。対戦相手は15年前の決勝で敗れた杉内俊哉だった。

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