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木場修太郎

読書

木場修太郎

きばしゅうたろう

京極夏彦執筆のいわゆる「京極堂妖怪)シリーズ」の主要登場人物。

腕の立つ刑事で、実直な正義漢、時々その真面目さから警察機構に背くことがある。

外見はほぼ四角の顔に棘の様な短い髪、太い眉に細い目、睨まれると相当怖いらしい。

女性と対するのが苦手。勿論独身。

関口巽とは戦友である。愛称は「木場修」、名付け親は言うまでもなく榎木津礼二郎