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木村義徳

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木村義徳

きむらよしのり

将棋棋士(退役)。関西将棋会館内にある将棋博物館の館長を長く務めた。昭和10年5月2日、東京都生まれ。木村義雄十四世名人の三男。

早稲田大学在学中の31年に学生名人とアマ名人になる。34年、第10期九段戦に特別参加して健闘。同年、大学院在学中に三段で(故)加藤治郎名誉九段門。36年四段、41年五段、43年六段、45年七段、55年八段、平成12年4月九段。昭和39年、東西対抗勝継戦で6人抜き。第20期(54年度)王位戦でリーグ入り。

将棋大賞は55年、第7回で殊勲賞、平成9年、第24回で東京将棋記者会賞受賞。

平成3年3月引退。

著書、「持駒使用の謎」「弱いのが強いのに勝つ法」「ボクは陽気な負け犬」他。