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木津千里

マンガ

木津千里

きつちり

久米田康治のマンガ『さよなら絶望先生』(週刊少年マガジンにて連載中)の登場人物。2年へ組出席番号17番の女子生徒。茶道部部長。

いかにも委員長然とした性格と言動から、正式な委員長臼井影郎を差し置いて委員長扱いされている。

その性格は「何事もきっちりしていないと気が済まない」というもので、机の配列・靴下の高さ・メールの改行位置・金額の計算・テレビの開始時刻・ケーキの切り分け方…などなど、あらゆるものに几帳面さを求める粘着質少女。

ひょんなことから絶望先生と肉体関係を持ってしまったと思い込み、彼に好意を寄せるようになる…というよりは、きっちり籍を入れろと迫っている。

ある日、ひょんな事から御輿に担がれ、「ここが勝負の分かれ目よ」というギャグを残した。

また、糸色交トラウマの一つ、長髪へのトラウマも、彼女の影響である。

名前の元ネタは「きっちり」から。

さよなら絶望先生(1) (講談社コミックス)