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木内石亭

サイエンス

木内石亭

きのうちせきてい

1724〜1808年 近江(現在の滋賀県)うまれ。

11歳〜85歳で没するまでに全国各地から奇岩石を集めた。総数2000余点。それを集大成して『雲根志』を表している。平賀源内物産会を開き、やがてそれを発展させて「奇石会」とした。益富寿之助京都、1901〜1993年)に受け継がれ、その精神のもと富士宮市山宮の「奇石博物館?」は1971年にオープンした。