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木俣達彦

スポーツ

木俣達彦

きまたたつひこ

プロ野球選手・指導者・解説者。

右投右打、ポジションは捕手背番号は23番。

愛知県岡崎市出身。

中学2年で投手から捕手に転向。1962年甲子園に出場。

中京大学時代は1年で愛知大学リーグ首位打者MVP

1964年に中退して、中日ドラゴンズに入団。

2年目からレギュラーとなり、強打の捕手として活躍。オールスター8回出場。ベストナイン5回。

「マサカリ打法」でヒットを量産。星野仙一バッテリーを組み、1974年のセリーグ優勝に貢献。

流し打ちの名手で、後年の強竜打線の火付け役となった。

1980年捕手として2人目の通算2000試合出場。

1982年、現役引退。

1987年、総合コーチに就任。1991年まで務める。

1995年、コーチとして復帰も1年で退団。

現在はCBC解説者の傍ら、マスターズリーグ名古屋エイティディザーズの選手として活躍。

落合監督に対しては中立的である。


2005年、中日ドラゴンズOB有志のドリームチーム、「ヒマラヤドリームチーム」を結成。中心人物となる。

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