スマートフォン用の表示で見る

門松

一般

門松

かどまつ

正月に、家の門口に対に立てる松竹の飾りのこと。「松飾り」「飾り松」「立て松」とも。

12月20日(または、クリスマス)以降、「松の内」と呼ばれる1月7日(または、1月10日頃)まで飾るのが一般的。

「お正月様」と呼ばれる歳神の依代と言われ、年の初めに歳神が宿る場所として設けるもの。近年は、住宅事情を反映して玄関先に門松を置かない家庭も多い。

関東型と関西型

関東

3本の竹を真ん中に、そのまわりに若松を据え、下部に藁を巻いたものが主流

関西

3本の竹を真ん中に、若松や葉牡丹、南天などを配し、下部に藁を巻いたものが主流


迎春!ミニ門松 2個セット

迎春!ミニ門松 2個セット

門松のし付(1個)

門松のし付(1個)