門前真佐人

スポーツ

門前真佐人

もんぜんまさと

プロ野球選手。広島カープ監督。

右投右打、ポジションは捕手背番号は17番。

1917年5月15日生まれ。広島県出身。

広陵中で白石勝巳と共に甲子園連覇。1936年大阪タイガース創立の際、契約第一号選手として入団。

強肩の捕手として活躍。打撃もよく、ダイナマイト打線の一角を担った。

1947年国民リーグ結城ブレーブスに参加。同年大塚アスレチックスに移籍。

1948年日本野球連盟に復帰し金星に移籍。1949年大阪タイガースに復帰。

1950年大洋ホエールズ創立に伴い、移籍入団。25本塁打、110打点を挙げ活躍。

1952年石本秀一の要請により、広島カープに入団。

1956年現役引退

1961年白石勝巳の後を受け、広島カープ監督に就任。

1962年、退団。


1984年2月22日、心筋梗塞のために逝去。