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野ざらし紀行

読書

野ざらし紀行

のざらしきこう

松尾芭蕉紀行文。成立は貞享2年(1685年)。

芭蕉が門人苗村千里を従えて江戸を出発。東海道行脚の後、近畿を遍歴し、木曽路を経て江戸に帰った、貞享元年8月〜貞享2年4月の9か月にわたる紀行である。蕉風の勢力扶植に功があった。別名『甲子吟行』。