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野球賭博

一般

野球賭博

やきゅうとばく

野球賭博高校野球において行なわれることが多い。野球賭博には必ずかなりの資金力のある胴元と呼ばれる元締めの組織がいる。大きい胴元だと憶単位の金が動くとも言われている。掛け金は最低1試合1万円が相場。火曜日から賭けが始まり、日曜日に締める。精算は月曜日。前日負けても翌日勝てば相殺されるとの理由から、のめり込む人もいる。

野球賭博のルール

強いと予想されるチームからハンディが出る。そのハンディに応じて配当が変わる。

例)チームA(強い)対チームB(弱い)でチームAに一万円賭けた場合

  • ハンディ0.5の場合

チームAが負けたら無条件でマイナス¥10,000、チームAが1点差で勝てばプラス¥5,000、引き分けるとマイナス¥5,000、チームAが2点差以上で勝てばプラス¥10,000で掛金がまるまる儲かる。

  • ハンディ1.0

引き分けは負けと同じとなりマイナス¥10,000。1点差で勝つと引き分け。2点差以上で勝てば勝ちで掛金がまるまる儲かる。

  • その他ハンディはさまざまである。ハンディ師といって試合によってさまざまなハンデをつけていく人も存在するらしい。