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野村英夫

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読書

野村英夫

のむらひでお

フランス文学者、早稲田大学名誉教授。1930年8月11日大阪府豊中市出身。1953年東北大学卒、1955年京都大学大学院修士課程修了。早稲田大学法学部助教授、教授。2000年定年退任、名誉教授。

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読書

野村英夫

のむらひでお

詩人。(1917年7月13日‐1948年11月21日)

東京市青山高樹町生まれ。父俊太郎は農商務省官吏、祖父岡部繁之助は吉田松陰門下。12歳で父を失い、肋膜炎に苦しみ、1936年信濃追分で静養中、立原道造堀辰雄を知る。1942年早大法学部卒。この間立原の死に遭い、深沢紅子の娘陽子に思いをかける。療養を続け、43年カトリック入信。福永武彦中村真一郎加藤周一遠藤周作らと交遊、誌を書き、小山正孝、鈴木亨同人誌『胡桃』を刊行。肺結核で死去。

著書

  • 『野村英夫全集』国文社 1969
  • 司祭詩集冬至書房 1970
  • 司祭館』沖積舎 1978
  • 『野村英夫詩集』猿渡重達編 教育出版センター 1981
  • 『野村英夫詩集』猿渡重達編 教育出版センター 1982