野村胡堂

読書

野村胡堂

のむらこどう

小説家(1882〜1963)。岩手県生まれ。

盛岡中学から東京大学法学部(中退)。報知新聞社に入社、政治部記者となる。そのころから胡堂の筆名で創作を開始。

1931年の「オール読物」創刊時に捕物帳連載を依頼され、「銭形平次捕物控」を執筆。「平次」は以後26年間つづき、長短あわせて382編という膨大なシリーズとなった。

「あらえびす」の名でクラシック音楽評論も行った。