野村敏京

スポーツ

野村敏京

のむらはるきょう

女子プロゴルファー。

  • プロフィール

日本生まれの韓国育ち 1992年(平成4年)11月25日、神奈川県横浜市生まれ。父が日本人で母が韓国人。5歳まで横浜市で過ごした後、韓国に渡り、ソウル明知高校卒業までソウルで暮らす。日韓の二重国籍だったが2010年12月に日本国籍を選択。身長1メートル66。

  • 実績

10歳から祖母の勧めでゴルフを始める。07年の日本ジュニアで優勝。アマチュア時代の09年大王製紙エリエールレディースでは2位に入った。

2010年、米女子ツアーの予選会を受験し40位。4月の下部ツアー・デイトナビーチ招待で優勝。レギュラー・ツアーはマンデートーナメントで出場権を得たアブネット・クラシック1試合のみで37位。「ハル・ノムラ」の名前で出場している。

  • 語学 

日本語がほとんど話せなかったアマチュア時代に比べてば上達。今大会は通訳なしで会見を行った。米国でのマネジャーが日本人のために「英語より日本語がうまくなった」と語るが、長い韓国生活のためか他の来日韓国人選手とあまり変わらないとの厳しい意見もある。

  • 好きな選手

タイガー・ウッズに憧れを抱く一方、「体が小さくても飛距離が出る」と、ローリー・マキロイのスイングを参考にしている。同じ理由で、日本人選手では馬場ゆかりをお手本にしている。

  • 名前の由来 母・文昭英さんの妊娠中に男の子だと思い「元気になるように」と家族で決定。韓国では(敏京<Min-gyeong>は)ほとんど女性の名前)だったため変更しなかった。