社会

野村平爾

のむらへいじ

法学者。1902年6月1日−1979年1月22日 法学者。

千葉県出身。早大卒。欧米に留学後早大教授。1958年「日本労働法の形成過程と理論」で早大法学博士。労働法研究、戦後の労働運動を理論的に支えた。

著書

共編著

記念論文集

  • 『市民法と社会法の諸問題 野村平爾教授還暦祝賀論集』早稲田大学法学会 1961
  • 『団結活動の法理 野村平爾教授還暦記念論文集』日本評論新社 1962