野田佳彦
政治家。世間からは民主党きっての右翼と言われている。
野田総理官邸ブログ『官邸かわら版』:http://kawaraban.kantei.go.jp/
人物像、政策・主張
- 1957年5月20日、千葉県船橋市生まれ
- 家族は父、妻、長男、次男。父は陸上自衛官
- 松下政経塾の1期生
- 尊敬する人物はロバート・ケネディと松下幸之助
- 趣味は格闘技観戦
- 1986年から2010年まで、毎日のように朝の街頭演説を行っていた
- 「野田グループ」(花斉会)の領袖
- 演説がうまく、「ドスンパンチ」と呼ばれる
- 財政再建派・増税派
- 永住外国人への地方選挙権付与(外国人参政権)には反対の立場を表明している
- 対中国については強硬姿勢派で領土問題では韓国を含めて強気な論調を示している。但し、2012年8月の香港の活動家が逮捕された際には日中問題を最小限に抑える目的で強制送還をしたが、中国全土で反日デモが発生した。
略歴
- 1976年 千葉県立船橋高等学校卒業
- 1980年 早稲田大学政治経済学部卒業
- 1985年 松下政経塾(第1期生)を卒業
- 1987年 千葉県議会議員に初当選(2期)
- 1993年 総選挙では日本新党から旧千葉1区に出馬、トップ当選
- 1996年 総選挙で落選、落選中の1998年、民主党に入党
- 2000年 総選挙で衆議院議員に返り咲く
- 2002年 民主党代表選挙では前原誠司氏の支援のもと若手の代表として立候補し落選。その後、新進党に参加
- 2002年 民主党国対委員長に就任
- 2006年 偽メール事件で国対委員長を辞任
- 2007年 広報委員長に就任
- 2009年5月 幹事長代理に就任
- 2009年9月 財務副大臣に就任
- 2010年6月 財務大臣に就任
- 2011年8月26日 2011年民主党代表選挙への出馬
- 2011年8月29日 党両院議員総会での所属議員による決選投票で「215」の票を得て新代表となった
- 2011年8月30日 衆参両院にて第95代内閣総理大臣(62人目)に指名された
- 2011年9月2日 内閣総理大臣任命式(親任式)を経て正式に就任、野田内閣を発足
- 2012年12月26日 内閣総辞職
著書

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野田佳彦が取り組んだ2法案
政治資金規正法改正(2007.12.21可決)
国会議員関係の政治団体が、人件費を除く1円以上のすべての支出について領収書を公開することを柱とする。政治資金の透明性を高めるねらい。
野田よしひこは民主党の政治改革推進本部事務局長として与野党の実務者間協議に参加し、粘り強く交渉を重ね、合意形成に力を尽くしました。
宇宙基本法(2008.5.20可決)
縦割り行政を改め、国家として一元的に宇宙政策を推進する体制を構築し、戦略的に宇宙開発利用をすすめ、国民がその恩恵を十分に受けられるようにする。
野田よしひこは、民主党の宇宙基本法検討プロジェクトチームの座長として、この法案づくりに深く関わりました。
その後、「宇宙基本法フォローアップ議員協議会」を発足させ、その共同代表として宇宙政策の旗振り役を務めています。





























