野田敬生

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野田敬生

のだひろなり

公安調査庁調査官のフリーライター

1970年生まれ。東大文学部言語学科中退後、94年公安調査庁に国家1種職で入庁したエリートであった。革マル派などを担当。98年夏、米国中央情報局情報分析研修に派遣されるなどの経歴を持つ。

同僚女性への恋愛感情により庁内で迫ったために失職。また、6000回の無言電話を繰り返すなどストーカー行為を行ない、裁判で「犯行は常軌を逸脱した陰湿きわまりないもので、被害者が受けた精神的苦痛は大きい」として懲役1年6月、執行猶予4年(求刑懲役1年6月)の実刑判決を受けた。ライターになってからも、女性に関してはウブで判断を誤る記事も。

著書に『CIAスパイ研修』『溶解する公安調査庁』『暴走する検察』など。武富士疑惑の追求や宮崎学公安調査庁のスパイの追求でも名を上げた。

最近はブログも閉鎖して執筆活動から遠ざかっている。

CIAスパイ研修―ある公安調査官の体験記

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