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野田朱美

スポーツ

野田朱美

のだあけみ

女子サッカー選手、指導者。現役時代のポジションはフォワード

1969年10月13日生まれ、東京都出身。


日本女子サッカー界の草分け的存在。女子サッカーの地位向上に貢献した功労者の一人である。

1984年、中学生で読売ベレーザ(現・日テレ・ベレーザ)に入団。

同年、サッカー女子日本代表メンバーとなる。クラブでも代表でも背番号10をつけた。

1990年以降、ベレーザでは日本女子サッカーリーグ4連覇やMVP得点王ベストイレブンなどを獲得。

1995年、宝塚バニーズに移籍した。


代表では1990年・1994年アジア競技大会1991年女子アジア選手権(現・AFC女子アジアカップ)、1991年・1995年FIFA女子世界選手権(現・FIFA女子ワールドカップ)に出場。

広島アジア競技大会MVP獲得。1995年FIFA女子世界選手権では日本人初ゴールを決めた。1996年アトランタオリンピックでは主将を務めた。


1996年シーズンを最後に現役引退。

引退後は解説者、指導者として活躍。

2008年、日本サッカー協会特任理事に就任。

2010年、日本サッカー協会理事に就任。

2011年日テレ・ベレーザの監督に就任した。2012年シーズン終了後に退任。


* リスト::サッカー選手