野田内閣

社会

野田内閣

のだないかく

野田内閣は、菅直人内閣総辞職を受けて、2011年9月2日に野田佳彦内閣総理大臣として発足した内閣。「どじょう内閣」。

民主党および国民新党の会派による連立政権

内閣の当面の課題は「東日本大震災からの復旧・復興原発の早期収束だ」としている。

自民党公明党と協力するなど民主党保守右派という印象を付けることになった。

任期中に3度の内閣改造を行ったが、第46回衆議院議員総選挙で閣僚の大量落選を招くなどして2012年12月に総辞職。後継は第2次安倍内閣