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柳川事件

スポーツ

柳川事件

やながわじけん

1961年にプロアマ協定をプロ側が破棄し、中日ドラゴンズ柳川福三内野手日本生命から引き抜いた事件。

プロとアマの確執が作られ、アマ球界が元プロの受け入れを拒否する様になった。

和解

2013年1月17日、「学生野球資格に関する協議会」が行われ、プロ・アマがそれぞれ設ける研修を経て承認されれば、指揮を執ることができる条件緩和案がプロ側に示された。現在、元プロが高校で指導者になるには、教諭、臨時講師として2年の在職が条件となっているが、この条件を事実上撤廃、教員免許がなくても高校野球を指導できるようにした形となっている。NPB側が研修を設置し、この研修を修了した者が、続いて学生野球側が設ける研修を受講。その後、学生野球協会への申請を経て資格が認められる。