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柳亭種彦

読書

柳亭種彦

りゅうていたねひこ

江戸時代の戯作者で『偐紫田舎源氏』の著者。本名は高屋知久という無役の旗本で、化政記に活躍。

しかし、天保の改革で取締を受け、『偐紫田舎源氏』は絶版となり、譴責を受ける。他にも春本を書いたとして取調べを受ける直前に病死した。

急な病死のため、切腹させられたのではないかとの説がある。