柳田邦男

読書

柳田邦男

やなぎだくにお

ノンフィクション作家、評論家

1936年、栃木県鹿沼市で誕生

1960年,東大経済学部卒業。NHK記者を14年務めた後、作家活動に入る。現代人の「命の危機」をテーマに、戦争、災害、事故、公害、事件、病気と医療に関するドキュメンタリーな作品や評 論を書き続けている。最近は、終末期医療脳死問題、医療事故などについて積極的に発言するとともに、言葉や絵本や心の問題についても熱い語りかけをしている。

柳田国男(民俗学者)とは別人なので注意。