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憂国

読書

憂国

ゆうこく

映画として。

三島由紀夫の同名小説を映画化したもの。本人主演。

切腹」をモチーフにした作品で、本作品が、後年の自刃に影響を与えたと評するものは少なくない。

三島没後、夫人の意思によりオリジナルフィルムが焼却処分され、長いこと「幻の映画」と呼ばれていた。夫人没後10年して、別のオリジナルフィルムが発見されて、本人没後35年して、やっと日の光を浴びることができた。