有間皇子

読書

有間皇子

ありまのみこ

生年:640(舒明12)〜没年:658(斉明4)

孝徳天皇の皇子。名は父が有間温湯(神戸市)で療養していたときに生まれたからという。

謀反をはかったとされて処刑された。このときの哀歌2首が万葉集にある。

後世には「有馬」と表記される例が多い。