有川貞昌

映画

有川貞昌

ありかわていしょう

特撮マン。1925年東京生まれ。円谷英二東宝時代の一番弟子。

戦争中に航空映画「南海の花束」を見て、飛行機乗りを志し、特攻隊員となるが、特攻直前に終戦。

戦後、東宝技術者として入社。円谷英二のもと、撮影助手で1954年の「ゴジラ」にかかわり、のち、キャメラマンとして数多くの特撮作品で活躍。

1967年「ゴジラの息子」で、ゴジラ映画二代目の特技監督となる。