有馬稲子

映画

有馬稲子

ありまいねこ

女優。

さらに詳しい略歴

1932年大阪生まれ。宝塚歌劇団に在籍後、映画の道へ。1959年公開の「浪花の恋の物語」で共演した中村錦之助1961年に結婚。しかし、4年後に離婚し、のちに実業家の河村三郎と再婚。夫の莫大が借金。劇団民藝で舞台役者の基礎を固めるなど波乱に富んだ。そして、舞台で「はなれ瞽女おりん」が当たり役となり、何度も再演した。1999年には連続テレビ小説「あすか」でヒロインの祖母役とナレーションを担当。ドラマの最後では「続きはまた明日」と締めくくった。1995年発刊の自伝や2010年の「私の履歴書」にて不倫を告白して大騒ぎになった。その「私の履歴書」は2012年秋単行本化される予定。

ちなみに、この「有馬稲子」は母親の宝塚時代の芸名でその名を彼女が継いでいる。