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抑肝散

サイエンス

抑肝散

よくかんさん

抑肝散とは、神経の高ぶりを鎮静させる効果がある漢方薬のこと。

通常、成人1日7.5gを2〜3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。

適応

適応症ではないが、アスペルガー症候群などに代表される発達障害にも処方される。

構成生薬

柴胡(サイコ)

釣藤鈎(チョウトウコウ)

蒼朮(ソウジュツ)

茯苓(ブクリョウ)

当帰(トウキ)

川きゅう(センキュウ)

甘草(カンゾウ)

抑肝散
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