翼賛

一般

翼賛

よくさん

元来は「力をそえてたすけること。補佐すること。(大辞林より)」という中立的な単語であったが、戦前に近衛文麿が成立させた「大政翼賛会」のイメージにより、「日本的な、「世間」の圧力による草の根ファシズム的なもの」「安易な妥協による総与党的ムード」を表現する言葉となった。