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羅老号

韓国ロシアが共同開発している衛星ロケット

1段目はロシア、2段目は韓国が製造。

2009年8月と、2010年6月の打ち上げは失敗に終わっており、2012年10月26日〜31日の間に 3度目の打ち上げが行われる予定。

3度目の打ち上げをめぐっては、韓国ロシアで交渉が難航。2010年10月、契約に従いロシアが1段目を韓国無償提供することで合意した。

2012年には、3度目のミッションとなる羅老3号機の打ち上げ計画が進められた。

2013年1月30日に羅老3号機の打ち上げが実施された。同日夕方までに、人工衛星を目標の軌道に投入することに成功したことが韓国政府から発表されている。