利尻島

地理

利尻島

りしりとう

利尻島は、北海道北部、日本海上に浮かぶ利尻山利尻富士)(1,721m)を主体とした火山島。

北海道利尻郡利尻町利尻富士町で構成されており、島の大部分は利尻礼文サロベツ国立公園に指定されている。

全島が北海道宗谷総合振興局管内にあり、面積は182.09km²*1

島名の語源は、アイヌ語の「リー・シリ」(高い島)からきているとされる。

交通

港湾

鴛泊港(利尻富士町)と沓形港(利尻町)があり、鴛泊港からは稚内へ、沓形港へは礼文島へのフェリーが就航*2している。

空港

利尻空港利尻富士町)があり、丘珠空港北海道エアシステム・通年)間と新千歳空港全日本空輸・夏季のみ)間で就航している。

*12016年10月1日現在、利尻富士町が105.59km²、利尻町が76.50km²

*2:沓形港からは夏季のみ