スマートフォン用の表示で見る

利尻礼文サロベツ国立公園

地理

利尻礼文サロベツ国立公園

りしりれぶんさろべつこくりつこう

利尻礼文サロベツ国立公園は、北海道にある日本最北の国立公園である。

1965年7月10日に利尻礼文国定公園として国定公園に指定され、1974年9月20日に北海道本島側の稚内市から幌延町にかけての海岸からなるサロベツ地区を追加し、現在の名称として国立公園に変更された。

全国で27番目の国立公園で面積は24,166ha。

高山植物の宝庫である利尻島礼文島サロベツ原野の湿原などがみどころ。