李明博

社会

李明博

いみょんばく

李明博(이명박)はハンナラ党所属の大韓民国第17代大統領

1941年12月19日生まれ、大阪府大阪市平野区出身。

ソウル特別市長。本貫は慶州李氏(朝鮮語版)。号は一松(イルソン、일송)。生誕時および1945年までの日本での通名は月山 明博(つきやま あきひろ)。

終戦後、慶尚北道浦項に引き揚げ、苦学の末高麗大学入学。卒業後、現代建設に入社。29歳で取締役、36歳で社長、47歳で会長職に就くという異例のスピード出世で、同社を韓国のトップ企業に押し上げた。第14代総選挙国会議員として政界入りし、1998年に一旦議員辞職するも2002年にソウル市長に就任。ソウル市内を走る清渓高架道路の撤去と清渓川の復元を実現させるなどの実績を持つ。

2018年3月23日、大統領在任中に、情報機関の国家情報院から工作資金「特殊活動費」を大統領府に上納させ、その金を自身の側近に渡した横領、ならびに実質オーナーとみられる自動車部品会社「ダース」の裁判費用をサムスングループに肩代わりさせた収賄等の容疑でソウル中央地検に逮捕された。

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