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理論社

読書

理論社

りろんしゃ

1947年昭和22年)6月創業の出版社。

 

同社のサイトによれば、

1960年代に出版された、寺村輝夫の『ぼくは王さま』、いぬいとみこの『ながいながいペンギンの話』『北極のムーシカミーシカ』、大石真の『チョコレート戦争』、神沢利子の『ちびっこカムのぼうけん』などはいずれも、いまもって子どもたちに愛され、読みつがれるロングセラーとなっています。

 さらに1970年代には、ミリオンセラーとなった、灰谷健次郎の『兎の眼』『太陽の子』はじめ、今江祥智の『ぼんぼん』『優しさごっこ』など。1980年代には、シナリオ文学という新しいジャンルを切り開いた、倉本聰の『北の国から』シリーズ、工藤直子の『ともだちは海のにおい』、谷川俊太郎の少年詩集『どきん』など。

 近年では、江國香織の『つめたいよるに』、荻原規子の『これは王国のかぎ』、きたやまようこの『りっぱな犬になる方法』、いわむらかずおの『トガリ山のぼうけん』シリーズ、岡田淳の『こそあどの森の物語』シリーズ、森絵都『カラフル』などは、次の時代のロングセラーになりはじめています。

http://www.rironsha.co.jp/kaisha/index.html

2010年10月6日、東京地裁民事再生法の適用を申請した。