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地理

里山

さとやま

農家などの手によって維持管理されてきた山林や田畑のこと。生態学者の四手井綱英が、日本の農村の自然のあり方を表現するために提唱した概念。(なお、四手井本人は、あくまで農業用に利用されている山林のことのみを指して、この言葉を作ったが、その後、研究者たちによって、概念が拡張されていった)

雑木林などの二次的自然は、こと武蔵野台地では重要な里山風景の一部である。