陸軍被服支廠

一般

陸軍被服支廠

りくぐんひふくししょう

大日本帝国陸軍の施設で、被服支廠は軍服や軍靴などの被服を生産・貯蔵した。

本廠の他に、大阪広島に支廠が置かれ、終戦期には他にも支廠が開設されていた。

旧広島陸軍被服支廠として広島市南区出汐2丁目に残る、鉄筋コンクリート・レンガ壁作りの被爆建物が有名。