陸軍墓地

一般

陸軍墓地

りくぐんぼち

戦前まで、旧陸軍が各地の衛戍地ごとに設置し、保有していた戦没者の墓地。西南戦争から日清・日露戦争第二次大戦までの戦没者の霊がおさめられている。

訓練中死亡した兵学寮生徒や兵卒、病死した兵隊の霊もまつられているのが特徴。

また、創設当初は個人墓碑を設置していたが、15年戦争での戦死者の膨大化により、共同の「忠霊塔」となった。