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陸遜

一般

陸遜

りくそん

生没年:183〜245(享年68)。

字は伯言、呉郡呉県(蘇州)の人。元の名は議。三国志の英雄。

呉郡の陸氏は顧氏・朱氏・張氏とともに江東の名族として知られている。

203年陸遜孫権仕官し、孫権は兄・孫策の娘を嫁がせた。

219年呂蒙に推薦され偏将軍に任じられ劉備の義弟・関羽と対峙し、呂蒙と共に公安・江陵を占拠し関羽捕虜とした。

義弟・関羽を殺され怒った劉備は221年長江を下り攻めてきたが、陸遜は大都督に抜擢され夷陵の戦いで火計を用いて劉備軍を打ち破った。

晩年は孫権お家騒動二宮の変)に巻き込まれ憤死した。

後は子の陸抗が継いだ。

なお陸遜が西洋人顔の美少年顔だったという記述は見当たらない。

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