陸中海岸国立公園

地理

陸中海岸国立公園

りくちゅうかいがんこくりつこうえん

陸中海岸国立公園は、かつて岩手県から宮城県にかけて指定されていた国立公園

1955年5月2日指定。

太平洋に面した海岸沿いにあって、岩手県久慈海岸から宮城県気仙沼湾まで、およそ180kmにわたって続き、岩手県宮古市の旧田老町域に位置する田老湾のあたりがその中心地であると言われている。

美しい景勝の処を各所に据えることで地に名高い景勝地となっており、そのなかでも田老湾の北端にたたずむ三王岩などが特に名高い。

2013年5月24日に、青森県種差海岸階上岳県立公園及び八戸市鮫町の2地区を編入して、三陸復興国立公園に改称された。