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立花宗茂

社会

立花宗茂

たちばなむねしげ

戦国末期の武将。1567年〜1642年

実父は高橋紹運立花道雪の一人娘・立花ぎん千代*1と結婚し、その婿養子となって立花家を継ぐ。いずれの父親の名にも恥じぬ武勇の持ち主であり、秀吉から、「西国無双」「東の本多忠勝、西の立花宗茂」と称せられた。

関ヶ原戦役で西軍に属したために領地を召し上げられるが、その後旧領を回復した唯一の例となった。

*1:「ぎん」は門構えに言、U+8ABEの文字。