スマートフォン用の表示で見る

立山登山

一般

立山登山

たてやまとざん

立山は、霊山としても知られているが、越中の国の男子は、元服の年にこの山への登山を行う習慣があった。立山禅定道を歩いたと伝えられている。それにちなんで、立山登山を実施する小中学校が多い。

一般的には標高2,450mの室堂平までバスでアプローチし、3,003mの雄山山頂までの500m余の標高差を登ることが多いが(所要時間は2時間程度)、ふもとから材木坂や八郎坂を通って徒歩で山頂を目指すルートもある。