立川昭二

読書

立川昭二

たつかわしょうじ

1927年、東京都生まれ。歴史家。専門は医療史、とくに文化史・心性史の視座から病いや死を追求。


早稲田大学文学部史学科卒業。1966年北里大学教授。1997年北里大学名誉教授。

著書『からくり』『病気の社会史』『歴史紀行・死の風景』(1980年サントリー学芸賞受賞)『病いと人間の文化史』『江戸人の生と死』『臨死のまなざし』『日本人の死生観』『神の手、人の手』『生と死の現在』『江戸・老いの文化』『病いの人間学』『からだの文化誌』『いのちの文化史』『からだことば』『養生訓に学ぶ』など。