立川隆史

スポーツ

立川隆史

たちかわたかし

格闘家


プロ野球選手・指導者・解説者。

右投右打。ポジションは外野手背番号は24→45番。

1975年10月7日生。千葉県出身。183cm/93kg。

拓殖大学紅陵高校から1994年ドラフト2位で千葉ロッテマリーンズに入団。

地元千葉出身、和製大砲としての期待がかかり、3年目の1996年に一軍出場を果たす。

1997年には外野手の定位置を獲得し、1998年には開幕戦にてスタメン出場を果たす(8番中堅手)。

2002年には4番打者を任される試合もあり、マリーンズへの愛情*1、打撃への情熱は人一倍強かった。


2004年6月、平下晃司との交換トレードで阪神タイガースに移籍。

千葉ロッテマリーンズ時代の応援歌はオリジナルであり、美しいメロディで人気があった。

タイガースでは主に右の代打として起用されるも、思うような結果を残せなかった。

2005年には一軍の試合に出場することなく、シーズン終了時に戦力外通告を受け、引退。


2006年、台湾プロ野球誠泰コブラズの打撃コーチを務める。

2007年、K-1JAPAN戦士育成プロジェクトのトライアウトを受験。また、千葉ロッテマリーンズのネットライブ中継にてゲスト解説を務めている。

K-1GP決勝大会でKO勝利。


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*1:2004年1月、トリビアの泉で「千葉ロッテマリーンズをこよなく愛する男」として紹介されたがその年のシーズン中にトレードに出されてしまった。