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立命館

一般

立命館

りつめいかん

京都府京都市中京区西ノ京朱雀町1に本部を置く学校法人1900年創立。


立命館」という言葉そのものは『孟子』尽心の章に由来する。それを西園寺公望京都でひらいていた私塾の名称とした。この私塾には広瀬青村・松本竜・江馬天江・神山鳳陽などが教師として列なり、塾生が常時100人近くいた。しかし、私塾の評判が高まるにつれて、政府に対する批判がおこるのを恐れた京都府庁により差し止められることとなった。

沿革